元阪神ロサリオ、所属先未定も懸命に練習続ける「2019年だけを見据えて…」

今季阪神でプレーし、自由契約となったウィリン・ロサリオ内野手が27日(日本時間28日)、自身のツイッターを更新し、来季に向けて、懸命に練習を続けていることをアピールした。
その後、母国ドミニカのウインターリーグに参加したが、こちらでも24試合で打率.278、1本塁打8打点と結果は奮わず、チームも5位でプレーオフ進出を逃した。来季の所属先がまだ決まらない中、ウインターリーグ終了後もトレーニングを続けているロサリオはこの日、ティー打撃を行う様子をツイッターで公開し「ただ2019年だけを見据えて、常に懸命に取り組んでいる」と記している。メジャーでも通算71本塁打の実績を誇るロサリオ。
4年ぶりの米球界復帰に向けて、アピールを続けている。

 
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