西武・外崎、来季の全試合出場を誓う「秋山さんと源田のすごさを実感しました」

今季、主力として10年ぶりの優勝に貢献した西武・外崎修汰内野手(26)が27日、「目標はそこにしないといけない。」
だが、心残りがある。優勝争いが佳境に入った9月4日に左腹斜筋の張りを訴えて登録を抹消。復帰は優勝決定後にずれ込み、テレビの中で必死に戦うチームメートを見て「自分がいなくても強い…」と無力感を抱いた。
チームでは秋山がパ・リーグ記録の596試合連続フルイニング出場を続けていただけに「秋山さんと源田のすごさを実感しました。」
体の状態を把握しておくことが一番。動けていたら、それなりに飛ばしてしまう。自分でコントロールすることが大事ですねと無念さも口にした。
「盗塁も30はいきたい。(今季・357の)出塁率も4割を超えたらいいバッターだと思う。最低でも打率プラス1割を目指したい」。
あくなき向上心で、来季はリーグ連覇の瞬間をグラウンド上で迎える。

 
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