西武・秋山がカンボジアで野球教室「世界中で野球が広がるきっかけに」

西武の秋山翔吾外野手が12月11日にカンボジアで野球教室を行った。
最後は現地の小学校に出向き、打撃体験などを行った。活動を終えた秋山は球団を通じてコメントを発表。「今回は初めての東南アジア訪問で、野球以外の部分も含めてとても刺激になりました。」
カンボジアでは野球を知らない人がほとんどで、野球の認知度が低いことを改めて感じました。そんななか、訪問した小学校で、ティースタンドに群がってくる子どもたちを見て、新しいことに興味があるということが分かりました。さらに、バットにボールが当たり、打球を見て、新しいことに興味があるということが分かりました。
さらに「もし、スタンドティーを1年間校庭に置きっぱなしにしていたら、ルールはわからないにしても、バットとボールで打つ競技なんだっていうことを覚えてくれるのではないかと思いました。今回の活動が野球に興味をもってもらう一つのきっかけになればと思いますし、カンボジアだけでなく、世界中で野球が広がるきっかけになってくれればいいなと思います。今後も用具の寄贈なども含め、たくさんの場所や国で野球を知ってもらえるように、ファンの皆さまにもご協力いただきながら当活動を続けていきたいと思います」と語り、今後の野球振興活動にも意欲を見せていた。

 
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