鷹・千賀は「増」、武田は「減」で全選手終了…28日の主な契約更改

プロ野球では28日、2年連続日本一に輝いたソフトバンクの契約更改交渉が行われ、千賀滉大投手、武田翔太投手がサイン。
141イニングで163個の三振を奪ったが、期待された大幅アップとはならなかった。交渉の席では、昨オフに続いて球団側とポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍についても話し合ったといい、1月にも再度話し合いの場を設けることを明かした。武田は500万円減の年俸8500万円プラス出来高払いで契約を更改。
今季は27試合に登板し、シーズン前半は先発として結果を出せずに苦しんだが、後半は中継ぎで実力を発揮。ポストシーズンでも中継ぎで実力を発揮。ポストシーズンでも中継ぎで8試合に登板し、シーズン前半は先発として結果を出せずに苦しんだが、後半は中継ぎで8試合に登板し、2勝を挙げるなど、チームの2年連続日本一に貢献した。

 
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