【MLB】大谷翔平は「スターなだけでなく奇才」 米コラムニスト「永遠に覚えられる」

日本ハムからエンゼルスに移籍し、メジャー1年目を終えた大谷翔平投手。
このほど米スポーツ専門局「ESPN」のコラムニストであるサム・ミラー氏が「2018年の球界について永遠に覚えられているであろうこと」と題した特集を執筆。その筆頭に、大谷翔平の活躍を挙げている。「僭越ながら、2018年の球界について、あなたの玄孫も知るであろう1つのことを探ってみようとして掲載された特集記事。
真っ先に大谷が登場し、ミラー氏は大谷が登場し、ミラー氏は「“ショウヘイ・オオタニが打って投げた”は、明らかに正しい答えである。そのことは、彼がア・リーグ新人王を受賞したこと、簡単に打者としてのほとんどの期待を上回ったこと、ただ目新しいだけでなくスターであったこと、ただスターなだけでなく奇才であったことで、より明らかとなったと絶賛した。」
「2018年にオオタニが残したもので、今後起こり得るのは2つだけである。誰もオオタニがしたことを二度とせず(肘の手術後では、オオタニ自身もそうかもしれない)、その場合に彼は美しく完璧な例外となるだろう。もしくは、柔軟性が求められる現代野球では、選手たちの新しい起用法となるだろう。」

 
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