【MLB】米メディア特集「スター引退」にイチローの名も…「最後の試合か断言できない」

日本では中日の岩瀬仁紀投手や荒木雅博内野手、巨人の杉内俊哉投手、元巨人の村田修一内野手、広島の新井貴浩内野手、西武の松井稼頭央外野手ら、多くの名選手がユニホームを脱いだ2018年。
「毎年球界では引退する選手がいる。クオリティという点では、2018年はほとんどの年よりも大きかった」とし、記事では、まず「最大のスター」として、レンジャーズのエイドリアン・ベルトレ内野手が続いた。そして「この2人よりも大きなスターが最後の試合に出場したかもしれないが、断言できない」として、名前が挙がったのが、イチローだった。
記事ではマリナーズに復帰したイチローの今季を振り返り「彼は5月2日に出場したのを最後にマリナーズのフロントに入り、時々コーチも務めた。多くの人は、その後のシーズン中かオフにイチローが引退を発表すると思っていたが、来年3月20日、21日に東京で行われるアスレチックスとの開幕シリーズでプレーするために、2019年にマリナーズでスプリングトレーニング入りすると思われている」と指摘した。現にイチローは来春のスプリングトレーニングに向けて自主トレを行っており、マリナーズ側も東京Dでの開幕戦でイチローをメンバーに入れる方針を打ち出している。
そして、年内にもマリナーズと再契約を結ぶ可能性も指摘されている。そのため、記事では「もしそうであれば、マリナーズの本当に素敵な配慮であり、日本のイチローファンへの素晴らしいプレゼントになるだろう」とし、さらには「そのシリーズが終わったら、イチローは正式に引退すると思っている人もいる」とも言及している。23日に行われた「第23回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式では、日本球界への復帰は否定しつつも、51歳までの現役に意欲を示していたイチロー。
日本が誇る“レジェンド”は一体、どんな道を歩んでいくのだろうか。

 
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