【MLB】米記者が菊池雄星を絶賛 「タメ」のある投球フォームは「超独創的」!?

西武からポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を目指している菊池雄星投手を米記者が絶賛。
そんな中、米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」でツインズをカバーするブランドン・ウォーン記者が、菊池の印象についてツイッターで呟いた。「ユウセイ・キクチの映像をいくつか見た。腕を上げる時の大きな「タメ」という、超独創的な投球フォームだ。
そして彼の直球は94マイル(約151キロ)に達する。あのスライダー(少なくとも私の中ではスライダーだと考えているのだが)は実に興味深いと続けた。
投球フォーム、そして、ボール自体にも好印象を抱いたようだ。もっとも、菊池の移籍先は西海岸が有力とされており、ここまでマリナーズ、ジャイアンツ、ドジャースといった名前があがっている。また、東海岸でもブルージェイズなどは候補となりそう。
果たして、どのユニホームを着てその投球をメジャーで披露することになるだろうか。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。