ソフトバンク千賀2年連続でポスティング移籍を要求

ソフトバンク千賀が28日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約交渉を行い、2年連続でポスティングでのメジャー移籍を要求した。
球団はポスティング移籍を認めておらず、海外FA権を取得するのは最短で5年後の23年。24年シーズンは31歳となる。昨年は契約交渉で希望を伝えただけだったが、今回は年明けに異例のポスティング交渉を行う。
三笠球団統括本部本部長は「基本的にホークスで長くやってもらいたいということ。スタンスは変わらない」。資金力がある球団にポスティングはメリットがないが、時代に合わせ議論する必要性は認めた。
今季はチームトップの13勝を挙げたが、故障で離脱もした。3500万円増の1億6000万円プラス出来高払いでサイン。周囲を納得させる成績を残すことが、メジャー移籍へのアピールになる。

 
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