新たな「8時半の男」に…巨人がクック投手獲得

巨人は29日、今季米大リーグのマリナーズに所属したライアン・クック投手(31)と来季の契約を結ぶことで合意したと発表した。
アスレチックスに所属していた2012、13年はともに71試合に登板し、12年にはオールスターに選出された。16年に右肘手術を受け、今季はマリナーズで3年ぶりのメジャー復帰を果たした。背番号は、1960年代にリリーフエースとして活躍して「8時半の男」と呼ばれた宮田征典が付けていた「24」。
原監督は上原、沢村、吉川光、鍬原らとともに「勝利の方程式」を担う救援投手として期待している。クックは球団を通じ、「まさか日本でプレーするとは思わなかった。勝利に貢献し、プロ生活で初めてのリーグ優勝を経験したいとコメントした。

 
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