【MLB】大谷所属のエンゼルス、元ヤンキース守護神獲りへ「9回のマウンドを託す」

大谷翔平投手が所属するエンゼルスは今オフ、“お手頃”な選手を次々と獲得している。
まずは、リリーバーとして活躍してきたデビッド・ロバートソン投手(ヤンキースからFA)だ。ロバートソンについては、「MLBネットワークのジョン・モロシ記者がツイッターでレポート。」
これを受け、米最大の移籍情報サイト「MLBトレード・ルーモアズ」は「エンゼルスは右腕のデビッド・ロバートソンをブルペン後半部分に加えることに興味を抱いていると、ジョン・モロシが伝えている」と報じた。メジャー通算654登板で先発は1度もなく、53勝32敗137セーブ145ホールドを誇る33歳のベテランリリーバーとは、エンゼルスのビリー・エプラーGMがかつてヤンキースGM補佐だったこともあり、縁がある。記事では「ロバートソンはアメリカ北東部でプレーすることを好んでいるとの報道が出ている一方で、エンゼルスは彼に9回のマウンドを託すことができる。
それが彼に対するアピールポイントになりうるのであると指摘。今季、ブルペンが崩壊状態だったエンゼルスは、クローザー候補として獲得に動いているようだ。ロバートソンはヤンキース、ホワイトソックスでクローザーを務めた経験がある。
また、ハリソンについてもモロシ記者がツイート。「MLBトレード・ルーモアズでは「エンゼルスはFAのジョシュ・ハリソン内野手に興味を抱く球団の中の一つであると、ジョン・モロシが伝えている」とした上で、他にもナショナルズ、ヤンキース、レッズ、アストロズ、ブルワーズ、ジャイアンツなどが興味を示していると報じた。ハリソンは二塁、三塁でプレーできるが、エンゼルスで同ポジションのフレッチャーとコザートに「懸念がある」と記事では指摘。
コザートは6月末に左肩を手術しており、今季メジャーデビューを飾って活躍したフレッチャーも打撃に不安があるとしている。もっとも、ハリソンは“人気銘柄”となっている様子で、獲得へのハードルは高そうだ。エンゼルスは新たなターゲットを獲得できるだろうか。

 
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