【MLB】大谷翔平が今季「最も重要だった」人物に 米メディア選出「球界に大きな足跡」

今季、ア・リーグ新人王に輝いた大谷翔平投手。
「フィールド内外で、2018年は多くの点で大きくMLBが変わる出来事に富んだ年だった。エキサイティングになるであろう2019年シーズンを迎える前に、今年MLBで最も重要だった10人を見てみよう」と書き出された特集。レッドソックスのムーキー・ベッツや、エンゼルスのチームメートであるマイク・トラウト、MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーを押さえて、大谷は2位になった。
記事では「可能だとは言われていなかった。1919年のベーブ・ルース以来、メジャーリーグレベルで本物の二刀流は現れなかった。オオタニは期待に応え、10先発登板で9イニングあたりの平均奪三振数11、DHとしてOPS.925、22本塁打、10盗塁の成績を残し、ア・リーグ新人王を受賞した」と、二刀流として残した功績を称賛。
「彼の二刀流としての成功により、メジャーリーグで彼の後に続く選手たちへの道を開いたかもしれない。彼のメジャーリーグのキャリアはまだたった1年であるが、オオタニはすでに球界に大きな足跡を残した」と、球界に与えた多大な影響を評価した。1位に選出されたのは、レイズが今季取り入れた中継ぎ投手を先発させる“オープナー”の概念が選ばれた。
大谷は、人物としては最重要だったとされており、改めて、大谷がメジャーの世界に及ぼした影響の大きさを感じさせる結果となった。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。