スリランカ中堅手のひたむきダイブ カメラマン選出、今年のベストショット【アマ編】

高校野球や侍ジャパン各世代の戦いなど、プロ野球だけでなくアマチュア球界も盛り上がった2018年。
スリランカ代表の懸命のプレーに球場は何度も湧いた。
特に、このセニヴァイラスネの美技には温かい拍手が送られた。3回、藤原恭大(ロッテドラフト1位)の中前へのフライを懸命に追うと、最後までボールを見て、グラブに収めていたことがよく分かる。
セニヴァイラスネは2回にも小園海斗(広島ドラフト1位)の右中間への大飛球をランニングキャッチしていた。参加国のレベルの差があり、大差となる国同士の対戦には一部で批判的な声もあがったこの大会。しかし、どんな状況でも力を緩めず、美技はみんなで喜び、最後まで一生懸命プレーするスリランカ代表の選手たちの姿が印象的だった。
セニヴァイラスネの「この大会に参加できたことはいい経験、歴史的な経験になったと思います。日本のようなチームとこういう国際試合を戦うと、点差はつきます。ですが、僕たちは最後の1球まで諦めることはありません。」
今日はとても楽しかったですというコメントにも心を打たれた。

 
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