阪神・藤井バッテリーコーチが説く“オンナ”目線のススメ

阪神の「男前」こと、藤井バッテリーコーチが捕手陣に“女目線のススメ”を説いている。
そんな中、捕手陣に説いているのが「大事なのは投手陣とのコミュニケーション。向こうから任していいと信頼してもらうこと。捕手は女房役というでしょ。」
バッテリーというのも投手がプラス、捕手がマイナスだからそういわれるんですが、どうしてそう言われるのかを再度意識して欲しいということだ。詳しく言うと「日ごろから例えば(投手の)髪型が変わって良くなったとか、服装を褒めてやるとか、何に今ハマってるかとか何でもいい。とにかく声を掛けてどういう反応するかを見ることで後々、試合で役立つことがある。」
一緒に食事して悩みを聞いてやるのも当然大事とまるで彼女か嫁さんのように投手を“分析”することが一人前捕手の近道でもあるというのだ。これには梅野も「そういう意識でやっていく。今、ウチは若い投手が多いから。」
年齢的にも中堅で教育する立場でもあるから。話す機会は今まで以上に増やしていくと了承済みだ。藤井コーチと言えば楽天時代の2008年、今オフに巨人入りした岩隈との名コンビで最優秀バッテリー賞を獲得。
「顔しか取りえがありません!」といい放ち「男前」の愛称で人気を博したが、今回の説法がどう奏功するか、注目だ。

 
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