高橋由伸氏、13連敗の時には「外に出られませんでした」監督復帰へも意欲「“このままじゃじゃな”と」

高橋由伸巨人前監督(43)が30日、フジテレビ系「たまッチ!」(日曜後6・00)に出演。
“このままじゃじゃな”とは思いますよね。さすがにと、内に秘めた闘志を垣間見せた。MCの中居正広(46)からの「負けた日と勝った日で寝つきって変わります?」との質問には「全然違います」と即答。
「勝っても、あっちだったかな、こっちだったかな」と自問自答することもあったという。そして17年に喫した悪夢の“球団ワースト13連敗”については「(13連敗中は)外に出られませんでしたからねと、極度のプレッシャーにあったことを明かした。現役時代は不思議とタイトルとは無縁だった由伸氏。
07年に本塁打王を争っていたが、今年引退した村田修一氏(38)に1本差で敗れた。ここで飛び出したのが当時同僚だった久保裕也投手(楽天)への恨み節。
当時、阿部慎之助から「由伸さん、凄い顔してたよ」とツッコまれたそうだが、その時を振り返り「この時(タイトル)獲れると思ってたから…(それだけ)獲りたかったんでしょうね。たぶんね」と、悔しさをにじませていた。また、13年の巨人―楽天の日本シリーズ第6戦を振り返り「この時(タイトル)獲れると思ってたから…(それだけ)獲りたかったんでしょうね。たぶんね」と、悔しさをにじませていた。
由伸氏は、シーズン24勝0敗の田中将大投手に、この年唯一の黒星を付ける決勝打を放っていた。結局、最終戦で前日負けた田中将大がマウンドに立って抑えるという、まさにドラマティックな結末を迎えることに。そのことを周りからツッコまれると「(僕が)ドラマ作っちゃったと苦笑いしていた。」

 
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