黒沢尻工・菅原が石巻専大へ、二刀流封印し野手一本

黒沢尻工(岩手)の二刀流右腕・菅原大夢(3年)は、南東北大学野球リーグ石巻専大(宮城)合格が、29日までに決まった。
菅原は6人きょうだいの四男。
打者としてはクリーンアップを担い、投手としては最速140キロの直球に加え、投球の大半を占めるツーシームが武器。今夏の県大会では盛岡市立に延長10回11-13と打ち負けたが、岩手との4回戦では6回から登板して3安打7奪三振無失点の好投も見せた。石巻専大は17年春に6度目のリーグ優勝。
今秋にはエース右腕・菅野一樹(3年=聖和学園)が福島大戦でノーヒットノーランを達成するなど、今季は春秋連続2位の強豪だ。同リーグの東日本国際大には三男優輝内野手(2年)も所属。兄弟での優勝争いを制し、高校ではかなわなかった全国大会出場に挑む。

 
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