MLB公式選出2019年“大化け”候補に韓国出身27歳一塁手 大谷に迫る長打が魅力

毎年開幕前には注目を集めていなかったが、蓋を開ければ大活躍をする“大化け”選手は多い。
崔は今季開幕をブルワーズで迎えたが、6月にレイズへトレード移籍。両チームで合計61試合に出場し、190打数50安打10本塁打32打点、打率.263の成績を残した。寸評では、レイズが今季にCJ・クロンを戦力外とし、オフには若手一塁手ジェイク・バウアーズをトレード放出。
さらに、崔の通算四球率が12パーセントであること、メジャー3年でインプレーとなったのは148球しかないが、そのうち12.2パーセントを本塁打としたこと、予測長打率が.469と高水準であることに触れ、「お買い得な戦力となる可能性に言及した。高校卒業後にマリナーズとマイナー契約を結び、韓国球界を経ずして米球界入りした崔は、2015年オフにルール5ドラフトでエンゼルスに移籍。」
2016年に開幕メジャーを勝ち取るも定着できず。今季はブルワーズとマイナー契約を結び、7月にメジャー昇格を勝ち取るも定着できず。今季はブルワーズとマイナー契約したが、自身2度目の開幕メジャーを手に入れた。
今季はわずか61試合の出場にとどまったが、190打数で10本塁打32打点を記録。大谷が326打数で22本塁打61打点だった事実を見ると、崔は大谷に匹敵するパワーを秘めている可能性は十分にある。2019年に実力を発揮できれば大ブレイクするかもしれない。

 
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