【MLB】菊池雄星はFA“格付け”で現在7位「キクチには契約へのタイムリミットがある」

西武からポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を目指している菊池雄星投手の移籍先はまだ決まっていない。
「メジャーでのサクセスストーリーを楽観視している」と評価した。米最大の移籍情報サイト「MLBトレード・ルーモアズ」は「市場に残されているFAトップ20」とのタイトルで特集記事を掲載。今オフは先発投手の去就が先に決まっているが、菊池は全体7位にランクしている。
当初、同サイトが予想した菊池の契約は6年総額4200万ドル(約46億4000万円)だった。寸評では「日本からのFAである27歳のキクチは、このリストの中で唯一メジャーリーグでプレーした実績がない。加えて、他のFAとは異なり、キクチには契約に関するタイムリミットがある」と紹介。
交渉期限が迫っていることに触れながら「キクチが(メジャー球団と)実際に契約すると想定すると、日本から生まれた一番新しい“メジャーリーグのサクセスストーリー”という楽観的な見通しが立てられている」としている。高い確率で活躍できると見ているようだ。なお、現時点でのFA選手“格付け”トップ10は、1位がダラス・カイケル投手(ロッキーズFA)となっている。

 
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