【MLB】2018年に逝去した主な米球界関係者 バルブエナとカスティーヨは悲劇的事故死

2018年はエンゼルス大谷翔平やブレーブスのロナルド・アクーニャJr.など多くの選手がメジャーデビューした一方、メジャー史に名を残した野球人が世を去った。
1月31日 ウォーリー・ムーン87歳(1195安打200本塁打) 1954年の新人王。カージナルス、ドジャースで活躍した外野手。2月9日 ウォーリー・ムーン87歳(1195安打200本塁打) 70~80年代にフィリーズ、ヤンキースなどで活躍した外野手。
オールスターに3回出場、ゴールドグラブ1回。2月13日 ティト・フランコーナ84歳(1395安打125本塁打) 50年代から70年代まで一塁手、外野手としてインディアンス、ブレーブスなどで活躍。オールスター出場1回。
現インディアンスのテリー・フランコーナ監督の父。2月15日 トム・ブリュワー86歳(91勝82敗3セーブ) 50~60年代にレッドソックスで7回2桁勝利を記録した先発投手。オールスター1回。
3月15日 ジェリー・モーゼス71歳(917安打86本塁打) 60~70年代にレッドソックスなどで活躍した三塁手。3月26日 ジェリー・モーゼス71歳(917安打86本塁打) 60~70年代にアスレチックス、メッツで活躍した捕手。
3月29日 デーブ・ネルソン73歳(2716安打292本塁打) 60~80年代にアストロズ、タイガース、メッツで主軸を打った強打の外野手。オールスターに6度選出。4月23日 デーブ・ネルソン73歳(2716安打292本塁打) 60~70年代、レンジャーズなどで活躍した内野手。
オールスター1回。5月14日 フランク・クイリチ79歳(監督4年280勝287敗) 現役時代はツインズの二塁手としてプレー。72~75年にツインズで采配を振るう。
3位が最高。5月21日 デーブ・ガルシア97歳(6年307勝311敗) 戦前からプレーしたマイナーリーガー。70~80年代にエンゼルス、インディアンスで采配を振るう。
2位が最高。6月6日 ブルース・キーソン68歳(2449安打84本塁打、監督1041勝955敗) 1945年から63年までカージナルス、エキスポズで活躍した名二塁手。
最多安打1回。スタン・ミュージアルと並ぶカージナルスの顔としてオールスターに10回選出される。監督としてもカージナルスで14シーズン采配を振るい、リーグ優勝2回、ワールドチャンピオン1回。

 
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