日本ハム、来秋ドラフト“大谷2世”を1位指名!大船渡・佐々木朗希に栗山監督ぞっこん

日本ハムが、来秋のドラフト会議で最速157キロ右腕、岩手・大船渡高の佐々木朗希(ろうき)投手(2年)を1位で指名する方針をほぼ固めたことが30日、分かった。
最速157キロ右腕の“大谷2世”こと、大船渡高の佐々木だ。吉村浩ゼネラルマネジャー(GM)が「ドラフト1位は、ほぼ決まっている。投手だね」と名前は明かさなかったものの大型右腕の指名を示唆した。
佐々木にぞっこんだ。
11月の秋季キャンプ中には、すでに映像でチェックしていることを明かし「いい投手になるのは間違いない。投げる姿がいい」と絶賛していた。それだけに、プロ志望届を提出すれば競合は必至。
吉村GMが「ドラフト1位を決めるより難しい」と頭を悩ますのがくじ引き役だ。大渕スカウト部長、担当スカウトら当日テーブルに座るメンバーに加えて、球団のSCO(スポーツ・コミュニティー・オフィサー)を務める日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督まで候補に挙がる。初めてくじ引き役を担った2013年のドラフト抽選で3連敗、16年も2連敗と5連敗して“解任”されていた栗山監督も「(意欲は)もちろんと腕まくりする。
さらに「1年間、練習する。くじといわれるものはすべてやってみる」とキッパリ。“金の卵”を獲得するために、球団が総力を結集する。

 
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