日本ハム、157キロ大船渡・佐々木ドラ1筆頭候補

日本ハムが来秋ドラフトで大船渡の最速157キロ右腕、佐々木朗希(2年)を1位入札の筆頭候補としていることが30日、分かった。
「ドラフト1位は、ほぼ決まっている。来年でしょ? 決まっているよ。間違いなく、決まっている。」
ピッチャー。それ以上は、今は言わない」。選手の具体名こそ伏せたが、栗山監督も「佐々木、佐々木って言っていれば実現するかな。
俺の中では、本命だよと推すように、佐々木が1位入札の筆頭候補となっているもようだ。佐々木が1位入札の筆頭候補となっているもようだ。佐々木が1位入札の筆頭候補となっているもようだ。
だが、球団首脳らの悩みは1歩先を行く。吉村GMが「非常に難しい選択。ドラフト1位を決めるより難しい」と言うのは、くじ引き役を誰に託すかだ。
「当たることから逆算して決めたい」という吉村GMには、1つのプランがある。「ジャパンの監督とはいえ、稲葉さんだって球団に所属されている今年も考えていたよ」。20年に東京五輪での指揮を控えた稲葉監督をくじ引き役の候補の1人に挙げた。
稲葉監督本人は「ないよ」と苦笑いも、抜てきの可能性は十分ある。他には木田投手チーフコーチの再登板や佐々木の担当である白井スカウト、球団職員も含めて運命を託す人材を幅広く見極めていく予定。吉村GMは「野球の神様から、どんな啓示が降りてくるか。
それを待っていると不敵な笑みを浮かべた。清宮を射止めた17年ドラフト時には、同年2月に天から啓示を受け、木田投手チーフコーチへ通達されていたという。誰に白羽の矢が立つのか。
決まっているのは佐々木朗希(ささき・ろうき)のアラカルト>◆生まれ 2001年(平13)11月3日生まれ、岩手・陸前高田市出身。◆球歴 高田小3年から野球を始め、11年の東日本大震災で被災。
大船渡に移り住み、猪川小に転校。大船渡一中では軟式野球部に所属し、Kボール選抜で全国大会に出場も初戦敗退。◆サイズ 189センチ、81キロ。
右投げ右打ち。◆球速 大船渡では1年夏からベンチ入りし、公式戦初登板となった昨夏の初戦2回戦の盛岡北戦で147キロ、今夏は盛岡三戦で154キロを2球計測。現在の最速は157キロ。
◆負けず嫌いの性格に。ライバル心を燃やすため、一時は横浜(神奈川)及川の画像を携帯の待ち受け画面にしていた。◆好きなアイドル 女子高生ミスコンでグランプリを獲得した福田愛依。

 
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