解説陣が大絶賛した巨人・坂本勇人

巨人の主将・坂本勇人は故障で離脱した時期もあったが、打率は首位打者を獲得した2016年を上回る.345をマークした。
これは下半身の粘り。3割は普通に打ってくるなというバッティング内容になってきました」(4月5日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイター中日-巨人戦」)と話すように、月別の打率では6月を除いて全ての月で3割以上をマークした。夏場に故障で1カ月近く戦線離脱したが、一軍に復帰した8月25日の阪神戦の第1打席で安打。
同日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイター巨人-阪神戦」で解説を務めた真中満氏は「さすがですよね。高めの若干甘いボールではありますけど、しっかりスイングしていますもんね」と感嘆した。その後も、故障の不安を感じさせることなく安打を積み重ね、打率はリーグ2位の.345で終えた。

 
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