鷹・和田、引退決断の摂津への思い綴る「律儀な、職人気質な野球人です」

ソフトバンクの和田毅投手が、チームメートの引退を惜しんだ。
と書き出された和田のインスタグラム。「昨日、本人から報告を受けたことを明かした。」
秋田経法大付からJR東日本東北を経て2008年のドラフト5位でソフトバンクに入団した摂津。2学年上の和田は、この時チームのエースとなっていた。摂津はプロ入り1年目からリリーフで2年連続70試合に登板し、2011年はともに先発ローテで2桁勝利をマークした。
摂津はそこから5年連続で2桁勝利をマークしており、和田は「新人のときからフル回転で投げて、先発に転向してからは5年連続二桁勝利。新人のときからこれだけ毎年コンスタントに高いレベルで結果をだしていた選手はほとんどいないと思います」と、摂津の残した実績を絶賛。さらに、黙々と努力を重ねてきた姿に「野球に対する取り組む姿勢、決して口数は多くないけど、彼が発する一言一言に救われた選手は少なくないと思います。
律儀な、そして職人気質な野球人ですとしている。引退試合等は未定とされているが、和田は「本多コーチも言っていましたが、来年のオープン戦期間に、彼の引退セレモニーをしてほしいと自分も願ってます」と、チームの功労者である摂津の最後の花道を飾ってあげたいなと個人的には思ってますとし、ファンの後押しも願っていた。

 
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