同年2度のサイクル達成、1試合10打点も…2018年の偉大な記録【MLB打者編】

2018年はMLBでもさまざまな記録が生まれた。
カージナルス、エンゼルスの主軸打者として活躍。2001年にメジャーデビューすると、同年にア・リーグのイチロー(マリナーズ)とともに新人王に輝いた。本塁打王2回、MVP3回。
イチローとともに殿堂入りが確実視されている。○ジョー・マウアー(ツインズ)2000本安打 4月12日のホワイトソックス戦で7回に中前打を放って達成。史上287人目だった。
イチローと首位打者争いをしたこともある強打の捕手だったが、今季限りで引退を表明。地元ミネソタ出身でツインズ一筋のフランチャイズ・プレイヤーだった。○クリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)シーズン2度のサイクル安打 8月29日と9月17日のともにレッズ戦で記録。
8月29日は6打数6安打と大暴れした。シーズン2度のサイクル安打は、1883年のチップ・オニール(ブラウンズ)、1931年のチップ・オニール(ブラウンズ)、1931年のジョン・ライリー(レッズ)、1887年のベーブ・ハーマン(ドジャース)、2012年ダイヤモンドバックスのアーロン・ヒルに続く史上5人目の偉業となった。
8月29日 ムーキー・ベッツ(レッドソックス)8月9日 チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ) また10月8日の地区シリーズ、レッドソックス対ヤンキース戦では、レッドソックスのブロック・ホルトがサイクル安打だった。ホルト自身は2回目のサイクル安打。ポストシーズンでの記録は史上初という快挙だった。ホルト自身は2回目のサイクル安打。ポストシーズンでの記録は史上初という快挙だった。

 
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