年男ソフトバンク上林を直撃!メジャー志向を激白 高3夏の屈辱が起点

夢はメジャー! ソフトバンクの年男、上林誠知外野手(23)が西日本スポーツのインタビューで将来的な米メジャー挑戦の夢を明かした。
-レギュラーに定着して今年は3年目。「3年やって一人前と話していた今季の目標は トリプルスリー(3割、30本塁打、30本塁打、30盗塁)です。」
去年、全試合に出たことで、ようやく基準ができた。まだまだ、こんなものじゃないと思っているし、自分がそういう成績を出すことでチームも優勝に近づけると思っている-3部門の中で最もハードルが高いと感じるのは ホームラン。30本の壁があると思う。
これまでの達成者も「ホームランが難しい」と言う人が多い。(18年の上林は)全試合に出て22本だし、ポストシーズンを合わせて24本。本塁打を狙うから打率が下がるのか、打率が上がれば本塁打も増えるのか。
そこがまだ分かっていない。-昨年は盗塁数が17年は4度)最低20個はしようと思っていたけど、脚の状態がよくない時期もあった。
でも初めて三盗を決めて「こんな感じか」と手応えをつかめた部分もある。あとは勇気を持って走れるかどうか。-トリプルスリーはソフトバンクで15年に達成した柳田の姿を見ている 去年はすべての数字で自己最高になったけど、ギータ(柳田)さんがいると、てんぐにならない。
なりたくても、なれない。打撃も肩も走塁もすごい。相手投手が怖がるから、四球も増えて打率も高くなる。
理想の形。自分がギータさんの前の打順を打ちたいし、打たないといけない。
そうすれば、2000安打を達成した 内川さんは「俺はレギュラーになるのが遅かった。おまえは若いうちから出ているから有利」と言ってくれた。
ケガをせずに出続けることが一番だと。自分の中でも、イチローさんが日米通算4000安打以上打っているんだから、そこは難しくても、その半分は打たないといけないだろうと思っている。年間最低150本、日本にいるうちに1000本以上打ちたい。
2000安打は通過点にしたい。-将来はメジャーに挑戦したいということか 高校(仙台育英)3年夏の甲子園(2試合で9打数1安打)でどうしようもない状態になってしまって、その後の高校日本代表は控え。あんなに悔しかったのは初めてだった。
その時、世代ナンバーワンになりたいと思った。そのためには、日本にとどまってはいけない。メジャーで活躍したら、認められるはずと思うようになった。
その思いを、今でも持っている。-海外FA権を取得するのは早くて25年シーズン 国内の他の球団でやりたいと思うことはない。まずは、その時点で自分がどこまでの選手になっているか。
今は12球団で一番のチームでやらせてもらっていて、ありがたい。すごい選手が多くて、毎年優勝争いができる。でも、ドラフト前は試合に早くから出られそうなチームに入りたいと思っていた。

 
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