西武増田が母子医療センター訪問 1試合登板で2万円寄付「目標は140万円超え」

埼玉西武ライオンズの増田達至投手(30)が9日、大阪・和泉市の大阪母子医療センターを訪れ、NICU病棟の新生児やその家族、小児病棟の子どもたち約40人と交流した。
また、2019シーズンも自身が登板した試合ごとに2万円を積み立て、シーズン終了後に埼玉県立小児医療センターに寄贈を行う。2018シーズンは41試合に登板し、82万円を積み立て、シーズン終了後に埼玉県立小児医療センター、大阪母子医療センターに寄付したことを同センターの倉智博久総長に報告し、「去年は自分自身不本意な成績で終わってしまったので、2019シーズンも自身が登板した試合ごとに2万円を積み立てた。」
目標金額は140万超えですと抱負を語った。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。