【ソフトバンク】甲斐が沖縄での合同自主トレを公開。王会長の金言を胸に「2割8分は打ちたい」と今季の目標を上方修正

ソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)が11日、沖縄・宜野座村内でチームメートの堀内との合同自主トレを公開。
「キャッチャーですが、バッターのひとり。打てるようにならないといけない」。昨年までは、バットのグリップエンドが丸く膨らんでいるタイ・カッブ型を使用していたが、今年からはノーマル型に戻した。
昨年11月に日米野球に参加した際、西武・森のバットを借り、感触が良く変更を決めたという。昨年の春季キャンプでは王会長から指導を受け、「バッティングが一番、金になるとゲキも飛ばされた。1度、保留した契約更改交渉で、打撃面での強調材料が少なく、その言葉を改めて痛感した。」

 
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