ソフトBドラ7奥村投手 夫婦で切り開いたプロの道…26歳「遅咲きルーキー」支えた妻の激励

今春、福岡ソフトバンクホークスにドラフト7位で入団する大分県中津市出身の奥村政稔投手(26)が妻の美月さん(26)とともに奥塚正典市長を訪ね、プロでの活躍を誓った。
鶴居小3年から野球を始め、旧中津商業(現中津東高)進学。「野球部に入ってすぐの遠投で才能を直感したと恒成徳二郎元監督(68)は振り返る。期待通りエースとして活躍し、最速147キロの球速は注目を集めたが、九州国際大(北九州市)に進学。」
2年時に中退後は三菱重工長崎(長崎)に入り、社会人野球からプロを目指した。武器は最速154キロのストレート。2年目のドラフトでは10球団が関心を寄せたものの、指名には至らず、その後も声は掛からなかった。
くじけそうになる自分を支えてくれたのは、2015年1月に結婚した美月さんだった。

 
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