中日D1・根尾、人生の“選球眼”も磨く!心に響いた“善意と悪意”の見極め

プロ野球の新人研修会が11日、東京都内で行われた。
「やはりお金の話ですかね。あとは、自分の身近なところほど善意と悪意の区別がつきにくい、どこに危険が潜んでいるか分からない-という話が印象に残った。自分でしっかり行動しなければいけないと思った」 ドーピングや薬物問題、税金、暴力団の実態…。
あらゆるジャンルの書物を読みあさる勉強家も、実例を示されての説明は胸に突き刺さった。「今まで経験したことのないものもあった。野球でしっかりと結果を出すことも大事だが、社会人として恥ずかしくない大人にならなければ 午前には、東京ドーム内の野球殿堂博物館を見学。」
「小さい頃から憧れの存在」というイチローの展示物を見つめた。講義の最後には、昨季で引退した中日の大先輩、岩瀬氏の)言葉は「早く(プロに)慣れること」「不安を解消するためには練習しかない」でした 新たな知識と刺激を授かった18歳。
12日にはナゴヤ球場で“大人の選手”を目指して自主トレを再開する。

 
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