指南役務める楽天浅村「全く違う」東京五輪への思い

新天地での活躍を、東京五輪につなげる。
(感覚は)違和感なく、いつもと同じ。赤は好きなのでと笑った。足元は、白色のスパイクに赤色のひもの“日の丸カラー”だった。
来年に迫った東京五輪。「東京で出来るのもあるし、自分もそこに選ばれるように、成績を残したいという気持ちを持ってやっていると初めて言及した。昨年11月の日米野球はテレビ観戦。」
西武のチームメートが多く選出されており「あの中でやりたい」という思いが強くなった。大阪桐蔭時代と13、18年に代表を経験。日の丸をつけてのプレーに「シーズンとは全く違うプレッシャーがある。
1試合で終わる可能性もあって、経験できたら人生の大きなものになる。目指したいと言い切った。それでも、楽天では自身に集中するだけでなく指南役も務めるつもりだ。
若手からの質問に「自分も先輩から聞いてやってきて今がある。しっかり答えていこうと思う」。西武熊代らとの自主トレは、5年連続。
昨年までの仲間が敵となるが「まずはライオンズをしっかり倒せるように、頑張ります」と笑顔でのリップサービスも飛び出した。当然、初の移籍で不安もある。「今年は、自分もやらなきゃいけないと思っている。
今までと違ったプレッシャーもあって、自分のことで、いっぱいいっぱいになると思うと素直に明かした。五輪出場の目標のためにも、まずは楽天での活躍が第1歩となる。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。