イチローに死球きちんと謝罪/ロッテのマン投手略歴

ロッテが元DeNAで昨季は米大リーグのレンジャーズでプレーしたブランドン・マン投手(34)を獲得することが13日、分かった。
米独立リーグ・サザンメリーランドを経て、11年横浜(現DeNA)にテスト入団。10月に巨人戦で初先発し、初勝利を挙げた。2年間通算28試合3勝9敗、防御率4・27で退団。
13年はレンジャーズに所属した。
同年3月には練習試合でイチロー(マリナーズ)の頭部に147キロのツーシームをぶつけ、降板後に、幼少期から地元ワシントン州のヒーローでファンだったイチローに日本式で謝罪した。その際「全然大丈夫だよと。このことであなたの投球に影響が出るのは嫌なので、内角に投げることは続けてほしいと、そんな言葉をかけてもらった。」
うれしかったと話した。同年5月には33歳でレンジャーズで大リーグデビュー。6試合に登板した。同年5月には33歳でレンジャーズで大リーグデビュー。
好きな言葉は「大和魂」という親日家。日本時代の登録名はブランドン。188センチ、87キロ。
左投げ左打ち。

 
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