日本ハム・清宮 ティー打撃51スイング「上がっている」と手応え

右手首痛から復帰を目指す日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が13日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを行った。
バットのグリップにテーピングを巻くことで「衝撃がソフトになりますね」と負担を軽減。短距離ダッシュで下半身の強化にも励み、充実の表情で汗を拭った。この日はドラフト1位・吉田輝星投手(18)=金足農=ら、新人8選手が「2019年新入団選手歓迎式典」に参加する予定。
早朝から多くのファンが鎌ケ谷スタジアムを訪れ、ルーキーたちの一挙手一投足を目で追っている。清宮は「早いですね。懐かしいです」と自身が参加した1年前を思い返し、復帰へ向けて気合を入れた。

 
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