鷹サファテ、故障後初ブルペン入りを報告 “捕手目線“の貴重な投球動画も公開

ソフトバンクのデニス・サファテ投手が12日(日本時間13日)、自身のツイッターで故障後初めてブルペンでの投球練習を行ったことを報告。
ソフトバンクの最強守護神は昨年4月15日のロッテ戦を最後に戦線離脱。股関節の異変を訴えて米国へ帰国し、手術を受けたため、シーズンを棒に振っていた。しかし、リハビリは順調な様子で、これがロッテ戦以来初めてのマウンドからの投球になったという。
昨季は森唯斗がリーグ最多の37セーブを挙げる獅子奮迅の活躍で穴を埋めたが、サファテは以前にツイッターで「ユイト、僕は復帰するよ!!!!」と綴っており、守護神の座を奪い返すことを誓っている。

 
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