DeNA三浦コーチのあったか視察「健康であれ!」

無事これ名馬-。
大きな故障もなく、プロ野球選手の最も重要な資質であると、身をもって知っている。「いいものを持って(DeNAに)入って来ていると思うので。」
今は緊張感とかもあって、張り切る気持ちもあると思うけど、オーバーワークにだけならないように。けがをしないように。コンディションが大事。
「問題がなければいい」。平凡に聞こえても重みが違ってくる。18歳の勝又は、有り余る元気を見せつけた。
憧れの三浦コーチを前に「いいところ見せたいと思って、思いっきり投げました。明日は座った捕手を相手に投げます」と2日連続でブルペン入りする。仮契約時、将来の目標に「ハマの剛腕」を掲げ、入寮時にウクレレを持参し「男の勲章」を弾き語った太陽のような男。
「今まで特にけがをしたことがない。体が柔らかいので、そこが故障防止につながっているかも。1年間健康で投げたい」と同コーチの背中を追う。
3連休の中日。ベイスターズ球場はにぎわった。ファンの多くが新任コーチの一挙手一投足に視線を送ったが、主役はあくまで選手。
報道陣から新人投手の状態を問われると「トレーニングコーチが付いて、メニューをこなしているので」と軽くいなした。縁の下から頑健な主役を育て上げる。

 
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