34歳オリックス増井「やれそう」40歳まで現役を

オリックス増井浩俊投手(34)が40歳までのプレーを目指す。
初のセーブ王獲得へ目標は40セーブだ。昨季は35セーブも終盤追い上げたソフトバンク森に37セーブでさらわれた。日本ハム時代の15年も39セーブで、41セーブのソフトバンク・サファテに競り負けた。
「40セーブとっておけばいけると思う」とプロ10年目に燃えている。今年35歳になるが「衰えは感じていない」といい、筋力アップのトレーニングに励む。「周囲からもやれそうだと言われるし、40歳までやりたいと思うようになりましたと意欲満々。
40歳まで抑えでプレーすれば、通算250セーブでの名球会入りも見えてくる。まずはあと35試合に迫った通算500試合登板、あと5セーブの通算150セーブを目指し、チームの勝利のために今季も右腕を振るう。

 
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