【巨人】原監督、祝いの席で「戦闘モード」母校・東海大で殿堂入り祝福

巨人・原辰徳監督(60)が13日、東京・千代田区の東海大学校友会館で行われた「東海大学 原辰徳客員教授 読売巨人軍監督就任・野球殿堂入りを祝う会」に出席。
そういうなかで今日はこれだけ皆さんが集まっていただき、お祝いをしてくれているということに感謝の気持ちを持ちながら、少しお祝い気分に浸ろうかなと思っています 4年ぶり3度目の巨人監督。「頭の片隅にもなかったため、不安もあったという。昨年10月下旬、就任発表後初めてG球場を訪れた秋季練習の時の心境をこの日、あらためて振り返った。」
「情熱というか、燃えたぎるものが果たして残っているんだろうか、と思いながらグラウンドに入りました。その時、非常に血液の中、血管の中に熱いものが流れました。まだ大丈夫だと。」
初心というものを忘れることなく取り組みさえすれば、まだできると 監督として輝かしい実績を誇るが「自分のキャリアはすべて捨てようと。ゼロからスタート。多少、キャリアというものを盾に持って選手に接したところで、その陣営はもろいものになる」と原点回帰を強調。

 
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