【MLB】大谷に続く!? 「オープナー」で革命起こしたレイズ、“二刀流”候補を獲得か

ホワイトソックスから「ノンテンダーFA」となったマット・デビッドソン内野手について、レイズが二刀流として獲得する可能性があると、米メディアが報じた。
レイズがデビッドソンに興味を示していると報じたのは、米メディア「ジ・アスレチック」の名物記者で、スクープを連発することで知られるケン・ローゼンタール氏。デビッドソンはシーズン後にホワイトソックスから来季契約を提示されず、「ノンテンダーFAとなっていた。記事では「レイズはクリエイティブな戦略を採用することで知られていて、次のプランは2019年のロースターに二刀流を加えることかもしれない」と分析。
さらに、「普通ではないように見えるが、もし両者が合意に達したら、レイズにとってとても理にかなった動きかもしれないとも伝えている。レイズは右打者を必要としており、ブルペンに人員を加えることにも「メリットがあるかもしれない」という。レイズは右打者を必要としており、ブルペンに人員を加えることにも「メリットがあるかもしれない」という。レイズは右打者を必要としており、ブルペンに人員を加えることにも「メリットがあるかもしれない」という。
「デビッドソンは今後二刀流としてプレーすることに興味を示しているが、彼の投球の能力は未知数である」 特集では、このように指摘しつつ、ほとんど大差で負けている展開での登板ながらデビッドソンが昨季3登板で全て無失点に抑えたことを紹介。そして、「彼の直球は90マイル台前半(90マイル=約145キロ)であり、変化球も投げることができ、ヤンキースの外野手ジャンカルロ・スタントンとレンジャーズの内野手ルーグネッド・オドルから三振を奪ったとも言及している。大谷が二刀流として結果を残したことで、メジャーリーグには確実に新たな“流れ”が生まれつつある。

 
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