中日・伊東HCが根尾選手に“熱視線” 「大事に育て1年目から試合に出られるよう指導したい」

新人合同自主トレでプロ野球選手生活をスタートしたドラゴンズのドラフト1位・根尾昂選手。
守備では、ショートのポジションでノックを受けると華麗なフットワークで打球をさばいていきます。また、ティーバッティングでも、しなやかでキレのあるバッティングフォームで鋭い当たりを飛ばしていました。そんな根尾選手に熱い視線を送っていたのは新たに就任した伊東勤ヘッドコーチ。
伊東コーチと言えば、現役時代にキャッチャーとして西武を8回、日本一に。引退後は西武やロッテの監督を歴任しました。選手としても監督としても輝かしい実績を残した伊東コーチに、根尾選手は、どのように映ったのでしょうか。
伊東コーチ:「グラブさばきやボールへのスタートや入り方はセンスを感じられる。大事に育てて、一年目から試合に出られるように指導したい」 数々の名選手を見てきた伊東コーチ:「過去の良い選手はたくさんいますけど、そういう人たちと近いような打ち方をしている。いい雰囲気があると思います」Q.守備の身のこなしはいかがですか?伊東コーチも、根尾選手のポテンシャルの高さに太鼓判です。
そんな大注目の根尾選手。11日にはNPB新人選手研修会で“大先輩”に初対面…。挨拶する岩瀬仁紀さん:「みなさんこんにちは!ようこそプロ野球の世界へ」 特別講師で登壇したのは元中日のレジェンド・岩瀬仁紀さん。
岩瀬仁紀さん:「無理してケガを大きくしてしまったら台無しにしてしまうので、体のことは自分が思っている以上に慎重にやっていただきたい」 1000試合登板を果たした鉄人の言葉を聞いてみると…。根尾選手は…?根尾選手:「社会人としての自覚もそうですけど、今日来たことでより引き締まった気持ちです」 12日はレギュラー争いをする京田選手とも初対面し、握手を交わす場面も。

 
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