元巨人2人が監督に 独立Lから“返り咲き指導者”という選択

続々と“編入”が決まっている。
そのうち、武田勝(BC福島=元ヤクルト)、角晃多(BC石川=元ヤクルト)、角晃多(BC福井=元ヤクルト)、岩村明憲(BC福島=元ロッテ)はNPBでの指導未経験者で、寺内もここに加わることになる。プロ野球の支配下選手に比べ、収入のギャップはあまりに大きい。
中には解説者やタレント業など“副業”を優先し、チームに帯同しないこともあるコーチも存在するのだが、それでも自ら独立リーグに売り込む元NPB選手も多くいる。■経験を積んでプロ野球から声が「NPB復帰を目指すのは選手だけではありません。独立リーグで指導者としての経験を積むことで、12球団から声がかかるケースが増えているからです。」
今オフも、2017年までヤクルトで14年間投手コーチを務めた伊藤智仁(48)がBC富山の監督を経て、楽天の一軍投手コーチとしてNPBに復帰した。今季から日本ハムのGM補佐に就いて、ユニホームを着る機会に恵まれた。ほかにも橋上秀樹(楽天→BC新潟→巨人)、高津臣吾(BC新潟→ヤクルト)、秦真司(ロッテ→BC群馬→巨人)、高津臣吾(BC新潟→巨人)など「返り咲き指導者」の例がありますからね」(球界関係者) 昨秋のドラフト会議では独立リーグから支配下2人、育成5人が指名された。
14年限りでDeNAをクビになった古村徹(25)は今オフ、BC富山などを経て5年ぶりに古巣との契約を勝ち取るという異例の復帰を果たしたが、NPBを目指すのは、選手だけではない。

 
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