広島赤松「面識ないのに…」移籍長野から律儀な電話

<とっておきメモ> 広島赤松真人外野手(36)は、FA移籍した丸の人的補償で巨人から加入する長野に、一本取られたという。
「体調大丈夫ですかって。律義ですよね。絶対ほかの人にもかけていると思う」。
時差を計算し、日本時間の夜に合わせる配慮もあったもようだ。赤松は気配りのできる長野を、まとめ役として期待している。「長野が入れば石原さんの負担が減る。」
責任感が強くていろいろかぶってしまうので、新井さんが抜けて心配していた」。一方で、丸に代わる主力として「いろいろ背負いすぎないようにしてほしい」とも話す。自らも08年、広島から阪神にFA移籍した新井貴浩の人的補償で広島入りした。
人的補償コンビが手を携えてチームをもり立てる。

 
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