昨季3試合に登板の内野手 レイズが投打の二刀流選手として獲得検討

米国のNBCスポーツ(電子版)は13日、このオフにホワイトソックスからフリーエージェントになったマット・デービッドソン内野手(27)の獲得にレイズが興味を示していると報じた。
高校以来というマウンドだったが、3試合を1イニングずつ投げて1安打無失点。92マイル(148キロ)のストレートに加え、スプリットやカーブも駆使して2三振を奪った。この投げっぷりが目に留まったのか、レイズは投打の二刀流選手としてデービッドソンの獲得を検討しているとのこと。
本人も「正直なところ、二刀流選手としてプレーする考えは好きだ」と乗り気で、「ピッチングは自分の夢でもある。子供の頃はホームランを打つことよりも、打者から三振を奪うことの方に興味があったとも話している。エンゼルスの大谷翔平が挑戦した時と同様、球団に二刀流をさせるだけの体制が整っているかが問題となるが、レイズは2017年にドラフトしたブレンダン・マッケイ(23)が投打の二刀流選手として現在はマイナーでプレー。

 
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