阪神「梅野組Tシャツ」完成!「自分たちの代がしっかりやっていかないと」

宜野座で合同自主トレ中の阪神・梅野隆太郎捕手(27)が13日、オリジナルTシャツを完成させた。
梅野は常々、世代としての役割を話してきた。「自分たちの代がしっかりやっていかないといけない」。その気持ちを、同じTシャツを身にまとって練習することで高める考えだ。
今回はSSK社の新しいデザイン・デニム調を取り入れた。「シルエットだけでわかるように。特徴のあるものを選ぶようにしましたと担当者。」
また本人からの要望で、梅野は投打2種類に分けていることも明かした。ただ陽川が入っていないことには、「言ってくるのが遅いと梅野がニヤリ。陽川も「リハビリもあったから。」
来年から入れてもらいますと笑った。南国で始まった5人の最終準備。このTシャツには笑顔と汗がよく映える。

 
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