【広島】会沢、ドラ1小園ら優しく褒めて伸ばす「僕らの時は怖い人ばかり」

広島選手会が15日、広島・廿日市市の大野練習場で合同自主トレを開始。
一方でルーキーたちの表情が固いのは仕方ないこと。「先輩が積極的に話しかけていかないと。新人にとって一番(重要なこと)は慣れること。」
疲れが出ることが心配。(聞かれる前に)トレーナーや選手が言ってあげればいいと、ナイン全員、新人が黙っていてもアドバイスを買って出る“世話焼き役”になるべきだと説いた。自身がルーキーだった2007年は気苦労が絶えなかった。
「僕の時は怖い人ばっかり」。あえて名前を口には出さなかったが、前田智徳や現監督の緒方孝市らの険しい表情に恐縮していたことは想像に難くない。「でも今は優しい人ばかりですから」。
チームを「家族」と表現する会沢らしい心配りで、新しい弟たちを歓迎する意向を示した。小園は「オーラがあったのは、会沢さんです」とビビり倒していたが、12歳上の大先輩は「こんな顔だからじゃないですか」と、14日まで鹿児島市で敢行した護摩行の影響でアゴなどにヤケド痕が広がった自らを指さして苦笑い。

 
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