【MLB】なぜ広島を1年で自由契約となったブレイシアを…世界一Rソックスの補強“秘話”

2018年、圧倒的な強さを見せて世界一に輝いたレッドソックス。
ブレイシアは2013年にエンゼルスでメジャーデビューを果たし、7試合登板で防御率3.00という成績を残したものの、その後はマイナー生活に。2017年に広島に加入したが、26試合登板で防御率2.00という成績を残したものの、その後はマイナー生活に。
「レッドソックスがクローザー候補を発掘した1周年記念」とのタイトルで特集を掲載した「WEEI」では、レッドソックスのスカウトを務めるスティーブ・ペック氏への取材から、当時を振り返っている。1年前、フロントオフィスから視察するためにブレイシアの名前を聞かされたペック氏は、その名前をしっかり覚えていたという。取材に対して、同氏は「2、3年前に彼がエンゼルスにいる時に見たことがあった。
彼は日本に良き、広島にいる間は見ていなかったが、彼のことはチェックしていた。彼のことを知っていたし、見に行きたいと思ったと話している。レッドソックスがブレイシアに興味を持ったきっかけは、本人からファームディレクターに直接送られたメールだったという。

 
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