来日1年目に本塁打王に輝いた助っ人 2年目はどうだった?

昨季来日1年目で本塁打王のタイトルを獲得したDeNAのソト。
癖がないですね。無理に引っ張らないし、良いバッターですよねと絶賛した。2年目となる今季は、昨季以上に厳しいマークが予想される。
また来日1年目に本塁打王のブランコ(当時中日)は2年目の10年、ベスト体重から10キロオーバーで来日。2年連続で30本塁打を記録したが、シーズン途中に極度の打撃不振で二軍落ちを経験した。
同じく14年本塁打王のメヒア(西武)も体重オーバーで来日し、シーズンに入ってからも苦戦し前年よりも打点数は増やしたが、打率、本塁打の成績を落とした。13年本塁打王のアブレイユ(当時日本ハム)は腰痛で長期離脱し、シーズンに入ってからも苦戦し前年よりも打点数は増やしたが、打率、本塁打の成績を落とした。
広いナゴヤドームから東京ドームを本拠地にする巨人へ移籍したことで、本塁打が増えるのではないかと開幕前から言われていたが、本塁打数は15本。17年の35本を大きく下回る数字に終わった。江本孟紀氏は「なんでもかんでも振る。」
「どんなピッチャーだろうと振り回してくる」(昨年4月21日に放送されたニッポン放送ショウアップナイター阪神-巨人)と課題点を挙げた。11年本塁打王を獲得した助っ人の多くが、2年目に苦戦する傾向だ。
ソトはそのジンクスをはね除け、昨季と変わらぬ成績を残すことができるか。

 
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