来日1年目に本塁打王に輝いた助っ人 2年目はどうだった?

昨季来日1年目で本塁打王のタイトルを獲得したDeNAのソト。
癖がないですね。無理に引っ張らないし、良いバッターですよねと絶賛した。2年目となる今季は、昨季以上に厳しいマークが予想される。
また来日1年目に本塁打王を獲得した外国人は、2年目に成績を落とす傾向がある。09年本塁打王を獲得した外国人は、2年目に成績を落とす傾向がある。09年本塁打王のブランコ(当時中日)は2年目の10年、ベスト体重から10キロオーバーで来日。
同じく14年本塁打王のアブレイユ(当時日本ハム)は腰痛で長期離脱し、シーズン途中に解雇された。17年本塁打王のメヒア(西武)も体重オーバーで来日し、シーズン途中に解雇された。
広いナゴヤドームから東京ドームを本拠地にする巨人へ移籍したことで、本塁打が増えるのではないかと開幕前から言われていたが、本塁打数は15本。17年の35本を大きく下回る数字に終わった。江本孟紀氏は「なんでもかんでも振る。」
「どんなピッチャーだろうと振り回してくる」(昨年4月21日に放送されたニッポン放送ショウアップナイター阪神-巨人)と課題点を挙げた。11年本塁打王のバレンティン(ヤクルト)は唯一、2年目に本塁打王を獲得した助っ人の多くが、2年連続でタイトルを獲得したが、シーズン途中に故障で離脱するなど、出場試合数を11年の140から106試合に減少している。来日1年目に苦戦する傾向だ。
ソトはそのジンクスをはね除け、昨季と変わらぬ成績を残すことができるか。

 
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