王柏融とロッテチェンが共闘誓う 台湾FOXとパ・リーグの契約締結会見で

パ・リーグ6球団とパシフィックリーグマーケティング(以下PLM)は1月12日、台湾のスポーツ専門局「FOXスポーツ台湾」と、台湾における2019年シーズンから3年間のパ・リーグ主催試合の放映権契約を締結したことを発表した。
FOXスポーツ台湾は2014年、当時、陽岱鋼が所属していた日本ハムの試合中継を開始し、翌年からはチェン・グァンユウや西武の郭俊麟の先発試合やクライマックスシリーズの中継を開始し、翌年からはチェン・グァンユウや西武の郭俊麟の先発試合やクライマックスシリーズの中継も始めた。
育成契約の張奕(オリックス)を含め、パ・リーグの台湾選手の数は8人まで増えた中で、FOXスポーツ台湾では今季も300試合以上の試合中継を行う。会見で王柏融は、これまでも試合前練習の合間にパ・リーグの中継を通じて比較的身近に感じていたと述べた。
高校の先輩でもあるチェンと実際に対戦することになった際、どんな反応をみせるか問われると「笑顔をみせてしまうかも」と答え、笑いを誘った。一方、チェンは王柏融との対戦に期待を示した。グラウンド上では真剣勝負に徹するが、試合後には食事に連れて行くと語るなど優しい先輩らしさをみせた。
また、日本語で「一緒に頑張りましょう」と呼びかけ、復唱をさせていた。
王柏融の加入で、注目度がさらに高まったパ・リーグ、今シーズンはFOX台湾のファンがさらに増えそうだ。

 
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