MLBで現在「最もエゲツないボール」、牧田和久の“魔球“も現役選手の票を獲得

メジャー2年目のスプリングトレーニングをパドレス傘下マイナーで迎える可能性が高い牧田和久投手。
28球団のメジャーリーガー85選手(投手と打者両方から)にアンケートを行い、メジャー全投手の中で現在最も打てないボールのトップ10を“格付け“している。ワールドシリーズを制覇したレッドソックスのエース左腕クリス・セールのスライダーが16票でトップに選出されるなど、数々の名手の魔球については「(58マイル=約93.3キロの)カーブと、今回の企画で唯一、球速とともにも紹介。」
その“遅球ぶり”が強調されていた。牧田は昨年5月21日の敵地ナショナルズ戦で、59.6マイル(約95.9キロ)の超スローカーブを強打者ブライス・ハーパー外野手に投じるなど、目の肥えたメジャーファンをどよめかせてきた。今回の格付けの10位は、ロッキーズからFAとなっているアダム・オッタビーノ投手のスライダーで得票数は3票。

 
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