「藤岡に負けているとは思わない」ロッテ三木が1人で自主トレを行うワケ

コアな千葉ロッテファンは、新人合同自主トレが行われているロッテ浦和球場で、三木亮内野手が練習している姿を、毎年目にしているのではないだろうか。
マシンはありますし、土のグラウンドでノックも受けられます。ランニングも問題なくこなせますと答えがあった。普段から使い慣れ、練習設備が整った場所で、次のシーズンに向けた準備をするのが“三木流”だ。
選手たちの多くがケガを恐れて、温暖な場所を選んで自主トレを行っているが、三木は違った発想を持つ。「(これまで)石垣に乗り込んだ時に、体の動きが悪いとか感じたことがないです。(石垣島は)関東より絶対に暖かい。」
寒いところから暖かいところに行ったら体が動きます 他球団の選手と合同自主トレが終われば、2月1日のキャンプインから本格的な競争が始まる。
「2月1日から紅白戦というのは、チャンスでもあると思う。そこで結果が出れば、見方も変わってくる」。

 
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