【MLB】フィリーズが超本気補強へ ハーパー、カイケル、キンブレル獲得視野と米報道

2008年以来となるワールドシリーズ制覇を目指すフィリーズ。
今オフは資金に糸目をつけずに一流戦力を獲得すると宣言。当初はマニー・マチャド内野手(ドジャースFA)の獲得を優先しているかと思われていた。だが、新年を迎えて状況が変化。
マチャドと並び、記録的な大型契約を手にするであろうとされるブライス・ハーパー外野手(ナショナルズFA)が住むラスベガスを、オーナーのミドルトン氏らチーム幹部が直接訪問。米スポーツ専門サイト「ファンクレド・スポーツ」のジョン・ヘイマン記者によれば、フィリーズはハーパー獲得に向けて舵を切り直したという。
ナイチンゲール記者によると、フィリーズは現在FA市場に残る先発投手でNO1の呼び声高いダラス・カイケル投手(アストロズFA)、同じくNO1守護神とされるクレイグ・キンブレル投手(レッドソックスFA)をターゲットとし、ハーパーと合わせたFA「BIG3」の獲得を狙っているという。フィリーズはここまで、マリナーズとのトレードで遊撃ジーン・セグラ、FA市場に残る先発投手でNO1の呼び声高いダラス・カイケル投手(レッドソックスFA)をターゲットとし、ハーパーと合わせたFA「BIG3」の獲得を狙っているという。
フィリーズの動向に注目だ。

 
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