オリ黒木、守護神・増井との合同自主トレに手応え 「実りある練習ができた」

中継ぎから先発転向を視野に入れるオリックスの黒木優太投手が充実したオフを過ごしたことを明かした。
「増井さんは調子の波がほとんどなく実績を残している。聞きたいことが聞けました」。自ら志願しての合同自主トレは約2週間、マンツーマンで濃厚な時間を過ごしたという。
さらに、オフ期間中にイベントで楽天・則本とキャッチボールする機会があり「キャッチボールでカーブを投げていた。金子さんや西さんもやっていて何かあるのかなと。しっかり投げられる時はいい時、調子のバロメーターとして今は投げています」と、エース級右腕のルーチンワークを取り入れていることも明かした。
この日は正捕手の若月と球団施設でキャッチボールなどで汗を流した右腕。「昨年以上に仕上がりは早いですと、春季キャンプが始まる2月1日から100%の投球ができる準備を行っていく。西村監督はすでに金子、西の2枚看板が流出したこともあり黒木、山本ら昨季のリリーフ陣を先発に転向させるプランを明かしている。」

 
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