巨人・沢村ハワイで内海、長野に恩返しを誓う「お世話になったというレベルじゃない」

【ホノルル(米ハワイ州)14日(日本時間15日)=赤尾裕希】巨人・沢村拓一投手(30)が、人的補償でそれぞれ西武と広島に移籍した先輩、内海哲也投手(36)と長野久義外野手(34)への“恩返し投”を誓った。
長野については「打たれた日、は真っ先にロッカーに来てくれた」と振り返った。恩返しのため、ハワイではレベルアップを図っている。4月に31歳となるが「例年よりも練習量を意図的に増やして、体作りをしている。
ただ体を大きくしているのではなくて、けがをしない体をつくっている」。炎天下でポール間のタイム走を繰り返すなど、1年を通して戦うための基礎作り中だ。首脳陣にはリリーフ専念を志願しており「自らの手で勝ち取りにいく」と覚悟を示した。
守護神候補のクック(前マリナーズ)も加入し、争いは激化するが「勝ち試合で求められて、結果を残す」と意気込む。「優勝旅行でハワイに来たいし、みんなの家族も連れてきたいと沢村。
お世話になった先輩に「勝負師として勝負しなくちゃいけない」と“恩返し”を果たす。

 
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